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知って得する衣類の知識

衣類の大敵、シミを防ごう!

シミは、油性・水性・蛋白質など何層にも重なりあって衣類に付着します。

シミが付いた直後は、一般のクリーニングでも十分落とせます。
シミ抜きは、シミの構造を一枚、一枚はがしていく作業です。
シミ抜きで落ちない変色したシミは漂白をします。
色素が残ってしまったシミは、色補正し、シミを見えなくします。

※シミ抜きは外科手術ですので傷跡(脱色やケバ立ち)などが残る可能性があります。

※変色してしまったシミは、一般シミ抜きでは落ちません。
あきらめていたシミ、他店で落ちなかったシミなど、是非ご相談下さい。

衣類の収納には気を付けて!

  • ●クリーニング店の包装は運搬用です。必ず袋から出して保管しましょう!
  • 包装されたままでは、防虫剤が効かず湿気もこもってしまいます。

  • ●年二回は虫干しをしましょう!
  • 日陰で風に当ててあげましょう。
    その後、シミのチェック!衣類についた糖分などは、時間が経過すると黄変し、さらに茶褐色になります。

  • ●タンスにしまう衣類の優先順位と防虫剤選び
  • 衣類をタンスに詰め込みすぎると、防虫剤の効果が半減してしまいます。
    しまう衣類にも優先順位を付けましょう!

防虫剤の種類と効果

しょうのう 緩やかに効果を生じ、人体に与える影響が少ないが、虫干し後、ご使用下さい。
ナフタリン 長時間効果を維持しますが、ラメや顔料プリント製品
にはご使用できません。
パラジクロ
ルベンゼン
防虫効果が高く臭いも抜けやすいのですが、飾りボタンや人工皮革金銀系、和服等への使用は避けましょう。

エンペントリン 殆どの繊維に対して悪い影響を与えない推奨品
使い方と注意
※防虫剤は2種類一緒に使わないようにしましょう。(混ぜると危険)

防虫剤は揮発性を持ちます。蒸発した気体は、空気より重たく下に沈んでいきますので、衣類の上に置くと効果的です。
防虫剤は、使用する量が多すぎても少なすぎてもいけません。パッケージに記載されている標準使用量を守って下さい。

服を買う前の注意点

服選びの重要なポイント「素材」の特性をまず知ろう!

  • 綿

吸湿性と通気性に優れています。清潔なイメージですが、色落ちと縮みには注意して下さい。
購入時には少しゆったりめの物をお選び下さい。

  • 羊毛

保温性が高い冬の定番です。家庭洗濯が困難で、着用により毛玉が出来ることが多く、虫食いにも注意が必要です。

  • テンセル

パルプを原料に作られた繊維です。吸湿性や速乾性にも優れていますが、擦れに弱く、特に濃色の物は色あせや白っぽくなりやすい。

  • レーヨン

希少価値が高く、特に保湿性に優れ軽く、柔らかい繊維の素材です。虫食いや引っかけ、型崩れしやすいなどの弱点も持ち合わせています。

  • カシミア

気品と光沢のある絹は変色しやすい性質があり、とても繊細なので摩擦や引っ張り・日焼け・汗に弱いためフォーマル向きの素材と言えます。

  • シルク

鮮やかな発色・吸水性ら優れている反面、色あせやすく汚れを吸着しやすくとれにくい、水洗いに弱いデリケートな素材です。

  • ポリウレタン

柔軟で伸縮性に優れていますが、摩擦・クリーニングに弱く表面がはがれたり風合いが変化しやすく、耐用年数は2年程度です。

  • ポリエステル

型崩れしにくくシワになりにくい。最近は天然繊維の感触に近づけられ、とてもデリケートな取扱いが要求されるようになりました。

独特の光沢と平滑な表面に清涼感があり、通気性・吸湿性に富み夏向きな素材と言えます。しかし、シワになりやすく濃色の麻製品は色落ち、色あせしやすい面があります。

  • プリント加工

プリント加工製品は接着が甘いため熱や擦れに弱く、着用やクリーニングでプリントが劣化しやすくはがれやすい。耐用年数は2年程度です。